2013年12月3日火曜日
パッケージという思想に図書館が飲み込まれていくのか。
パッケージという思想に図書館が飲み込まれていくのか。
図書館システムが、その図書館の個性を際出させる時代は終わったのか。
私達は、図書館システムを導入するために、何を捨てなければならないのか。
そして、ただ、効率化のために図書館のメニューとプライドを捨てるべきだったのか。
そうねぇ。どんな感じかというと、マクドナルドのハンバーガーはどこでも手軽に食べ られるのに
ご馳走や手作り料理、フランス料理はどこでも食べられなくなってしまった感じかな。
図書館システムを使いこなす時代は終わったのか。
すべてのルールは、図書館システムの判断に任せ、なぜ、そのようなルールがあるのか、誰も知らない。
なぜ、そうするようになったのか、その図書館システムがそうだったに過ぎないのかもしれないのに。
そうねぇ。料理にもいろんな味があるのに、コショウと塩しかなくてそれ以外の味は 忘れてしまったような
感じかな。
図書館システムを変革する希望も失われたのか。
今のシステムが不満であろうが、リース満了までの我慢と、プログラムの不具合すら直そうとしない。
そして、すべては失われていく。
だれも、お料理をつくる人が居なくなってしまったレストランようなものかもしれま せん。
もうすべて出来ている料理を出すレストランでいいというのなら、それまでですが。
図書館システムはパッケージとなり、画面の華やかさと裏腹に、すべてはモノトーンになっていくのか。
感覚がモノトーンなっていかないといいのですが。
感性の味覚も失われていくのかもしれません。
( by kimito 17年に一度 セミが大発生するニュースを聞きながら )
アメリカ社会に役立つ図書館12か条
アメリカ社会に役立つ図書館12か条
(1) 図書館は市民に知る機会を提供します。
(2) 図書館は社会の壁をうち破ります。
(3) 図書館は社会的不公平を改めるための地ならしをします。
(4) 図書館は個人の価値を尊重します。
(5) 図書館は創造性を育てます。
(6) 図書館は子どもたちの心を開きます。
(7) 図書館は大きな見返りを提供します。
(8) 図書館はコミュニテイを作ります。
(9) 図書館は家族の絆を強めます。
(10) 図書館は一人ひとりを刺激します。
(11) 図書館は心の安息の場を提供します。
(12) 図書館は過去を保存します。
(竹内さとし著 ひとの自立と図書館より)
日本全国に、何千とある図書館が、その存在によって、日本の文化、世界のあり方に
影響を与えることはありうるのか。
もしくは、”ある”可能性はあるのか。
日本において、図書館がマスコミに登場したり、市民の生活の中で、どのように意識されているのだろうか?
(1) 図書館は市民に知る機会を提供します。
(2) 図書館は社会の壁をうち破ります。
(3) 図書館は社会的不公平を改めるための地ならしをします。
(4) 図書館は個人の価値を尊重します。
(5) 図書館は創造性を育てます。
(6) 図書館は子どもたちの心を開きます。
(7) 図書館は大きな見返りを提供します。
(8) 図書館はコミュニテイを作ります。
(9) 図書館は家族の絆を強めます。
(10) 図書館は一人ひとりを刺激します。
(11) 図書館は心の安息の場を提供します。
(12) 図書館は過去を保存します。
(竹内さとし著 ひとの自立と図書館より)
日本全国に、何千とある図書館が、その存在によって、日本の文化、世界のあり方に
影響を与えることはありうるのか。
もしくは、”ある”可能性はあるのか。
日本において、図書館がマスコミに登場したり、市民の生活の中で、どのように意識されているのだろうか?
キャッチコピー より
キャッチコピー より
図書館員なしで、研究者は何ができるのか?
持て洞察力、超えよ情報バリア
ELSEVIER の広告より。
このつよいインパクトをもった言葉の背景に、いったいなにがあるのでしょうか。
この会社は、図書館員を通じて、なにを見ようとしていのでしょうか。
確かな思想と自信がここにはある。そして、情報とはなにかということに対して、確かな確信があるようにも
みえる。
図書館員なしで、研究者は何ができるのか?
持て洞察力、超えよ情報バリア
ELSEVIER の広告より。
このつよいインパクトをもった言葉の背景に、いったいなにがあるのでしょうか。
この会社は、図書館員を通じて、なにを見ようとしていのでしょうか。
確かな思想と自信がここにはある。そして、情報とはなにかということに対して、確かな確信があるようにも
みえる。
図書、この不思議なるもの (3/20/2004)
図書、この不思議なるもの(3/20/2004)
文字。人間の歴史を共にありて、人間を無限の世界に導くもの。
言葉。人と人を繋ぎ、天と人、地と人を繋ぐ.
人間の心の世界を無限に広げ、多くの理解を導くもの。
この世界を認識するのは、眼でものを見るだけではなく、
耳で音を捉えるだけではない。
見えない世界、見えない思想、概念、心情を表わすものに溢れている。
本。図書。書籍。著作物。
一人の人の内から生まれ、一人の人の世界が多くの人の世界になる。
地域、時間を超えて、数千年の時を越えて、ある人の人生を伝える。
図書館。そこに蓄えられた、たくさんの世界。
ある人にとっては、下らない図書であっても、ある人にとって、人生を支えるものとなる。
無限の入り口。無限の宇宙への入り口。
紙に書かれた、白黒も模様も、活字になり、確かな世界を伝えてくる。
その壮大なエネルギーを受け止めることができるだろうか。
そこには、人類を、世界を変えようとする、産み出そうとする、力がある。
しかし、その力を受け止めるのは、図書を読んだもの以外には伝えることができない。
図書、それだけでは、なんの意味をなく、力もない。
只のゴミの山である。
しかし、そこには、時間を超え、空間を越え、不思議な世界のエネルギーを
見つけ出す、不思議な世界である。
(by kimito 3/30/2004
この不思議な存在の図書の不思議さを、言葉で伝えることができるだろうか?
それをどのような言葉で伝えることができるのだろうか?)
文字。人間の歴史を共にありて、人間を無限の世界に導くもの。
言葉。人と人を繋ぎ、天と人、地と人を繋ぐ.
人間の心の世界を無限に広げ、多くの理解を導くもの。
この世界を認識するのは、眼でものを見るだけではなく、
耳で音を捉えるだけではない。
見えない世界、見えない思想、概念、心情を表わすものに溢れている。
本。図書。書籍。著作物。
一人の人の内から生まれ、一人の人の世界が多くの人の世界になる。
地域、時間を超えて、数千年の時を越えて、ある人の人生を伝える。
図書館。そこに蓄えられた、たくさんの世界。
ある人にとっては、下らない図書であっても、ある人にとって、人生を支えるものとなる。
無限の入り口。無限の宇宙への入り口。
紙に書かれた、白黒も模様も、活字になり、確かな世界を伝えてくる。
その壮大なエネルギーを受け止めることができるだろうか。
そこには、人類を、世界を変えようとする、産み出そうとする、力がある。
しかし、その力を受け止めるのは、図書を読んだもの以外には伝えることができない。
図書、それだけでは、なんの意味をなく、力もない。
只のゴミの山である。
しかし、そこには、時間を超え、空間を越え、不思議な世界のエネルギーを
見つけ出す、不思議な世界である。
(by kimito 3/30/2004
この不思議な存在の図書の不思議さを、言葉で伝えることができるだろうか?
それをどのような言葉で伝えることができるのだろうか?)
図書館は大学の心臓
図書館は大学の心臓
このことばを最初に発した人は、誰なんだろう。そして、そこ言葉を産み出す直感は、どのように訪れたのであろうか。
生命の隅々まで、栄養と酸素を送りつづけるポンプ:心臓 ほんの僅かな停止でも、死をまねく心臓の形容をどうして、図書館に与えたのだろうか。
肺だって、胃袋だって、肝臓だってよかったのかもしれないが、その直感は、心臓であると伝えられている。ICU図書館も、その言葉が伝えられてきた。
一つ一つの細胞に赤血球が酸素をはこぶように、学生に1冊の図書が、”なにか”を伝える。
このことばを最初に発した人は、誰なんだろう。そして、そこ言葉を産み出す直感は、どのように訪れたのであろうか。
生命の隅々まで、栄養と酸素を送りつづけるポンプ:心臓 ほんの僅かな停止でも、死をまねく心臓の形容をどうして、図書館に与えたのだろうか。
肺だって、胃袋だって、肝臓だってよかったのかもしれないが、その直感は、心臓であると伝えられている。ICU図書館も、その言葉が伝えられてきた。
一つ一つの細胞に赤血球が酸素をはこぶように、学生に1冊の図書が、”なにか”を伝える。
日本語。日本人にもよくわからない言語の集合体なのか?
日本語。日本人にもよくわからない言語の集合体なのか?
日本語検索システム 新選組 と 新撰組 を検索すると
2004年の大河ドラマ 新選組
しかし、新撰組 とも表記する。どちらが正しいのだろうか。
この混乱をしらべると、どちらが正しい、間違っているとも言えないようである。
さて、クイズである。
新選組 と 新撰組 どちらで、入れても両方ヒットする図書館システムは
次のとれか
国会図書館 NDL-OPAC
国立情報学研究所 NACSIS-WebCat
この問題をさりげなく解決しているシステムに、Google があります。
英語、日本語の同義語も作成しています。おそるべし Google
その同義語辞書 公開しませんか?売れると思うけど。
日本語検索システム 新選組 と 新撰組 を検索すると
2004年の大河ドラマ 新選組
しかし、新撰組 とも表記する。どちらが正しいのだろうか。
この混乱をしらべると、どちらが正しい、間違っているとも言えないようである。
さて、クイズである。
新選組 と 新撰組 どちらで、入れても両方ヒットする図書館システムは
次のとれか
国会図書館 NDL-OPAC
国立情報学研究所 NACSIS-WebCat
この問題をさりげなく解決しているシステムに、Google があります。
英語、日本語の同義語も作成しています。おそるべし Google
その同義語辞書 公開しませんか?売れると思うけど。
和書システムを捨てる時が来ているのか? (11/19/2003)
和書システムを捨てる時が来ているのか? (11/19/2003)
多言語システム時代の図書館システムの構築について
歴史
和書システム、洋書システムの混在システム
2つの目録規則の運用
日本から新しい挑戦 NACSIS(NII) 多言語化システム
NACSIS(NII)システムの多言語表示には、英語モードでしか、多言語表記できない。
LCの多言語システム
英語システムを多言語化拡張
現在の動向を考えると、コンピュータの制約上 日本語システム下では、
多言語化システムを構築することはできない。
それを行うためには、日本目録規則下に洋書を組み込む必要がある。
しかし、日本語システムでは、日本語を表現するローマ字の長音記号ひとつ表現することができない。
NACSISの外字、国会図書館の外字の中心を占めているのは、ヨーロッパ言語圏のウムラウト、アクサンなどである。
多言語化図書館システムは、英語システム下で、実現される。
NACSISが目指したように、和洋共通フォーマットが必要。
共通目録規則が必要。
親目録規則と子目録規則が必要。子目録規則とは、英語目録規則、日本語目録規則
など 固有の目録規則群である。
多言語システムの発達の歴史
日本における多言語システムの発達の歴史
和書システム、洋書システム -> 和書、洋書共通システム -> 英語下での多言語システム(Unicodeによる)
アメリカにおける多言語システム
英語システム -> ヨーロッパ言語への対応 -> 非アルファベット言語の翻字 ->
CJKプロジェクト(独自の文字コード体系の登場)->多言語システム(Unicodeによる。)
日本における多言語システムの構築
NACSIS,NII の挑戦
図書館における多言語システム構築プランとは。
既に、実用化されている 海外のシステムとの整合性は。
しかし、アメリカでも、たくさんの試行錯誤の結果、現在の形になっていることを忘れてならない。
多言語システムは、その成り立ちから、多言語システムと日本語システムは共存できない。
多言語システムは、一つの規則、理論下で、日本語システムの概念を離れて、プランされ、
構築されなければならない。
日本における新たな理論が必要とされている。
そのための新しい目録規則の登場が必要である。
和書システムと洋書システムを足し合わせても、多言語システムが、出現するわけではない。
(11/19/2003 私達は何かを捨てなければならないのだろうか。
PC98で作られたソフト、ベータシステムで録画されたビデオのように、
和書システムを捨てなければならないのかもしれない。)
多言語システム時代の図書館システムの構築について
歴史
和書システム、洋書システムの混在システム
2つの目録規則の運用
日本から新しい挑戦 NACSIS(NII) 多言語化システム
NACSIS(NII)システムの多言語表示には、英語モードでしか、多言語表記できない。
LCの多言語システム
英語システムを多言語化拡張
現在の動向を考えると、コンピュータの制約上 日本語システム下では、
多言語化システムを構築することはできない。
それを行うためには、日本目録規則下に洋書を組み込む必要がある。
しかし、日本語システムでは、日本語を表現するローマ字の長音記号ひとつ表現することができない。
NACSISの外字、国会図書館の外字の中心を占めているのは、ヨーロッパ言語圏のウムラウト、アクサンなどである。
多言語化図書館システムは、英語システム下で、実現される。
NACSISが目指したように、和洋共通フォーマットが必要。
共通目録規則が必要。
親目録規則と子目録規則が必要。子目録規則とは、英語目録規則、日本語目録規則
など 固有の目録規則群である。
多言語システムの発達の歴史
日本における多言語システムの発達の歴史
和書システム、洋書システム -> 和書、洋書共通システム -> 英語下での多言語システム(Unicodeによる)
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CJKプロジェクト(独自の文字コード体系の登場)->多言語システム(Unicodeによる。)
日本における多言語システムの構築
NACSIS,NII の挑戦
図書館における多言語システム構築プランとは。
既に、実用化されている 海外のシステムとの整合性は。
しかし、アメリカでも、たくさんの試行錯誤の結果、現在の形になっていることを忘れてならない。
多言語システムは、その成り立ちから、多言語システムと日本語システムは共存できない。
多言語システムは、一つの規則、理論下で、日本語システムの概念を離れて、プランされ、
構築されなければならない。
日本における新たな理論が必要とされている。
そのための新しい目録規則の登場が必要である。
和書システムと洋書システムを足し合わせても、多言語システムが、出現するわけではない。
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和書システムを捨てなければならないのかもしれない。)
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